Running together in ASICS
Photo_Kippei
Text_Aika Kawada
INFO
新緑がまぶしいこの季節、PARCO渋谷で開催された「フイナムの春市。」では〈アシックス〉とともにグループランを開催。フイナム ランニング クラブ♡が主催するこのイベントには、一般応募による参加ランナーとともに、インフルエンサーとして活躍する4名のゲストも参加しました。今回はその様子をレポートするとともに、〈アシックス〉の最新コレクションのリアルな着用感についてご紹介します。
集合は「フイナムの春市。」がスタートする前の午前10時。イベントの会場であるPARCO渋谷にゲストを含む15名のランナーが続々と集まりました。今回のグループランの目的は、春のシティランを楽しむとともに、〈アシックス〉のランニングシューズの履き心地と、「ドライグラフィックショートスリーブシャツ」など、新作ウェアの着心地を知ること。軽いストレッチと準備運動をしたら開館前のPARCO渋谷を飛び出し、渋谷の街へ。渋谷の公園通りを抜けて、ちょうど「アースデイ東京」が開催されていた代々木公園 ケヤキ並木を通過。そのまま、代々木公園のランニングコースへ。ランニング初心者の方でも楽しめるゆっくりとしたペースで走行しました。
この日は快晴。参加者からは口々に「あったかい!」「気持ちいい〜」という声が上がり、まずは代々木公園の約2kmの周回コースを走りました。代々木公園を原宿方面に出て、そのまま表参道を通過。人通りを避けてキャットストリートの方から明治通りに出て、渋谷方面までラン。
公園通りを登って、再び渋谷PARCOへ。距離にしてトータル約5km、走行時間45分のグループランを楽しみました。
Tシャツとショートパンツを上下ブルーで統一したコーディネート。
ジャケット×レギンスに私物のスコートでアレンジ。足元はホワイトで爽やかに。※サングラスはゲスト私物
シューズを主役に、走りやすさを重視したオールブラックのスタイルで。
差し色で遊んだ技ありスタイリング。淡いピンク色のシューズで春らしく。
Tシャツは、汗をかいても気持ちいい素材。今日も気温が高くて汗かいたんですけど、サラサラしてて全然気にならなかったですね。
だから手を真上にあげてもお腹やへそが見えないんですね。すごくいいと思いました。ジムでトレーニングをするとき、腕をよくあげるんですが、その時にチラッとお腹が見えるのが恥ずかしいので(笑)。
黒やブルーのウェアは、シューズやソックスまで全部色を統一したり、差し色を入れたりして遊べるので使いやすいんです。
朝、会場まで履いてきました。歩く時も、足を踏みこむ時のそのクッション性を感じられるんです。関節に負担をかけず、動きの流れを促すという感じがすごい。いっぱい歩けるし、走れそうって思いました。レギンスは着圧みたいなサポート力が効いていて、走っている時も楽ちん。足の動きがスムーズな感じがして、感動しました。
Tシャツのベタつきがないのがいい。あと、ジャケットはラグランスリーブになっているので、肩のあたりが少なくてよかったです。素材もニットみたいに伸縮性があって着心地も最高。あと個人的にポイントが高かったのが、ランニングシューズ「GEL-NIMBUS」のシュータンと踵のヒールループ。ゴムみたいにすごく伸びるんです。これがすごく足入れがしやすくて、使い勝手のいいディテールだなと思いました!
このイベント前に、趣味の神社巡りをしながら、朝ランをしていたんです。ジャケットの背中の下半分がメッシュになっていて汗の乾きが早いから、その後の移動中も気にならなかった。運動後って汗かいてウェアをすぐ脱ぎたくなりますよね。特に夏場。でも、このジャケットの風の抜けがすごくいいし、汗かいてても嫌な気持ちにならない!デザインもグラフィックもスタイリッシュだし、走ったあとも普通に街を歩けるのがいいですね。
趣味がスポーツとアウトドアだし、仕事でも運動する機会が増えています。なので、家にあるスポーツウェアの量が増えたんですね。だからスポーツウェアも普段着としても使えた方がいいなと思っています。機能面や洋服の量的にも。最近、スポーツとシティをミックスしたコーディネートを楽んでいます。今日みたいにスコートを合わせたり、バンダナやアクセサリーを合わせるのにハマっています。夏は背中が空いてるセクシーなトップスやデニムを合わせてみたいな。
INFORMATION
| ASICS | 公式オンラインストア |
2026.04.30
Tシャツの着心地を検証しよう! フイナム ランニング クラブ♡ とアシックスの春のグループラン。
ARCHIVE